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プライド

会社に入社した頃は、ずーっと今の現場の仕事を続けて
現場の職人ってか、プロになることが夢だった。

現場の事では、同期や先輩にも負けたくなかった
死ぬほど勉強した、だけど辛くはなかった
現場のプロとしてのプライドがあったから、誰にも負けたくなかったから。

30代半ばだったろうか・・・労働組合の役員になってくれと頼まれる。
当時の執行委員長が、ガキの頃に可愛がってくれた先輩。
あのころの恩義を返さないわけにはいけない・・・断れなかった。

現場一筋だった15年・・・政治のことや、労働基準なんて、さっぱり分からない・・・
毎日、いくつもの新聞を読みまくった。
意味が分からない事ばかりだった。自分の世間知らずさに呆れた・・・
分からない事は、誰にでも聞いた、プライドを捨てて。

そして今また、経験もした事の無い職場にいる。
断れば、断れた、今の職場。
だけど、それを断ってしまえば「自分はその仕事が出来ません」って言ってることになると思った
今、俺が断ってしまえば、後輩達も「断れば、それでいいんだ」と思ってしまう
後輩達に逃げるって事を見せたくなかった
おいらの先輩としてのプライドがNOとは言えなかった。


プライドって何だろう?「意地を張る」とは何か違うような気がする・・・

今、おいらが思うには・・・
何かを守るためには、プライドを捨てられるってプライドかな?
あれ?
なんか変だなぁwあははw
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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